ローン・借金を延滞することなく返済することのメリット(ご褒美)

借金返済のイメージ画像

銀行(金融機関)やカード会社、消費者金融などからお金を借りると【お付き合い方】【あなたの態度】次第ではプラスに作用することあるのを知っていましたか?

■ 借金してちゃんと返済すれば自分にとってプラスになることがあるのか?
■ どんなメリットがあるのだろうか?

そんな疑問にお答えします。頭に入れておいて損はしないと思います。

秋田秀一
秋田秀一

一言でいうなら【ご褒美】がもらえます。
元銀行員で支店長・個人ローン関連の部長職も経験した秋田がわかりやすく解説します。

クレジットカードにしても、カードローンにしても、一般的な銀行からの借金(たとえば自動車ローンなどの個人ローンも、会社や個人企業主が借りる法人性の借金)も・・・

毎月毎月遅れることなくちゃんと返済していればご褒美が発生します。ズバリ・・・

メリット

■ クレジットカード・・・限度額が広がります。
■ カードローン・・・限度額が広がったり、金利が下がったりします。
■ 一般のローン・・・反復での借入の「お薦め=お誘い」がきます!

今回の記事はこの3番目の

  • 借金は約束を守るとご褒美がある。
  • ご褒美とは?
  • ご褒美のために【わざと借金する?】

について解説します。
 

目次

借金は約束を守るとご褒美がある!

ちゃんと返済することのご褒美イメージ画像

ズバリ、言いますと・・・約束とは「毎月、決まった日に送れることなくちゃんと返済するという約束」を守ること。

確かに人間だからこそ(ついうっかり)失念ということもあります。
でも、金融機関からの借金については絶対に失念したり、返済できなくなったり、してはいけません。

もちろん法人の場合と個人の場合は別ですが・・・
特に経理担当者がお金の移し替えなどを担当している時、つい担当者個人のうっかりで失念することがあっても・・・銀行はその担当者にお金を入金してください、とは言いません。

当然、社長に対して要請します。

でも、個人での借金は別です。完全に個人の責任になるからです。

1回でも遅れると・・・履歴が残ります。

秋田秀一
秋田秀一

学生時代に無遅刻・無欠席をした生徒と、遅刻したり欠席したりしたことのある生徒では学校側の表彰が違ってくるのは当たり前の話です。
後者は絶対に「無遅刻・無欠席」の皆勤賞はもらえませんね!

その通りです。

【ここでのまとめ】(老婆心からのアドバイス)

■ 銀行からの借金は何としてでも(約束通りに遅れることなく)毎月返済する。
■ なぜなら・・・ ・信用度が格段にアップするからです!

秋田秀一
秋田秀一

この人は約束を守ってくれる人だ。
間違いなくちゃんと返済してくれる「いいお客さま」だ! となるのですね。

ご褒美とは?

ご褒美のイメージ画像

顔馴染みのお客さましか入店できない「一見さんお断り」のお店があります。
誰かの紹介(推薦等)がないと入れない、というお店です。

これはお客さまの信用度が最大限の差別化要因になっている、ということです。

借金返済での約束を守った人へのご褒美というのは「まさにコレ」になります。

秋田秀一
秋田秀一

金融機関側が「このお客さまはランクAの優良なお客さまだ」とラベル・レッテルを(いい意味で)貼ってくれます。

そうなると・・・個人的な借金がどんどん膨らんでいるといったような特別な要因がなければ・・・銀行としては「また借りて欲しい」お客さまであることは間違いありません。

となれば・・・

【ここでのまとめ】

■ 約束を守った人は(それだけで信用が加算されるので)優良なお客さまと認められる。
■ 反復での借入(銀行にとっての売上)のお誘いがくる。
■ 最初に借りた時よりもずっと【簡単に】【楽に】借りる可能性が大きい。

となります。

まさに約束を守ったことで信頼・信用を積み上げた、ということなのです。
 

この信用づくりのために「わざと」借金するという手もアリ!

信用を作るための借金イメージ画像

実は・・・銀行に自分が信用に足りる人物ですよ、と認めてもらうために「わざと」少ない金額の借金をして、それをちゃんと返済する、ということで銀行から信用・信頼してもらう、という「裏ワザ」です。

■ たとえば・・・自動車ローンなどのあまり大きくない金額のローンを借りて(もちろんちゃんと車両購入に使います)
■ 遅れることなく・・・ちゃんと返済します。
■ 将来、もっと大きなローンを借りる時にプラスの材料として見てもらえます。

※それ以外の負の材料(カードローンなどの借金が増えすぎていないなどの条件)等がないことが前提ですけど。

まとめ

信用を得るための借金イメージ画像

どんな商売でも「固定客」「リピーター」「お得意さま」という存在はありがたいものです。

売り手=お金の場合は貸し手(銀行・金融機関)は、信用状態がハッキリしているから(安心してお金を貸せる相手だとわかりきっているから)、再度、借りませんか? 借りてもらえませんか?

何か買うモノや消費したいモノ(旅行・趣味・・・)は、ありませんか? と積極的にセールスをするのです。

まとめ

■ 昔の国金(国民金融公庫)=今の日本政策金融公庫の国民生活事業からは・・・ちゃんと返済した人に対しては・・・結構、長期間にわたって「お誘い」がきます。
■ 同じ借金をするにしても約束を守ることで信用という財産を積み上げることができるのです。
■ 【裏ワザ】ではありませんが・・・わざと(小さな)借金をして信用を積み上げておく、という「手」もあります!

秋田秀一
秋田秀一

借金という「負」の側面のある「モノ」を・・・「信用」という「プラス」に変える、ということです。

ここまで本当にありがとうございました。

【追伸】
もし自分の借金の状況を振り返ってみた場合に「不安」や「心配」などがありましたらどうぞ遠慮なくお問い合わせください。【秘密厳守】いたします。

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この記事を書いた人

元銀行員(31年勤務)定年退職後にコンサル・ネットビジネスで起業。奨学金・借金ダイエットを運営中。\ 奨学金・借金の返済を加速【無料セミナー】【無料ツール】/

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