借金・ローンの返済苦しいを変えるための【3つのきっかけ】

借金ゼロへの体質改善イメージ画像

上の写真は【積み上げ貯金】のイメージです。視覚に訴えるというヤツです。

実は上の写真には副題があります。

それは・・・「目的が2つあります。1つ目は○○○。2つ目は○△□」というものです。
この◯◯◯と○△□に入る文章がわかりますか?【正解は記事の末尾】

借金体質から脱却したい、借金返済苦から解放されたい、毎月の返済負担を減らしたい、お金が貯まらない、貯金体質・投資体質へと体質改善したい、ムダ遣いをやめたい、あれもしたい・これもしたい・これも買いたい・あれもやってみたい・・・

秋田秀一
秋田秀一

元銀行員で31年勤務した(最後は個人ローン関連部門の部長職でした)私が【本気で】体質改善したい人にアドバイスします。

  • 【今回の記事がおすすめな人】
  • 毎月の借金返済が苦しい人(夜も眠れない人)
  • 借金体質から貯金・投資体質へと体質改善したい人
  • (今の自分が嫌いで)これからお金の面で変身したい人

今回の記事の結論・今日からできる3つの体質改善方法です。
具体的な「やり方」をわかりやすく解説します。ぜひ、チャレンジしてみてください。

【結論】

【1】領収書のファイリング(領収書集め)と買いもの記録
【2】給料日の振り分け
【3】積み上げ貯金

このサイトの大きなテーマ・タイトルは「借金ゼロ変身」です。そこまでを応援・サポートさせていただきます。

借金体質の人、毎月の借金返済が苦しい人、リボ払い・キャッシング・カードローンなどを【その枠内で】使い回しをしているような人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

目次

領収書のファイリング(集め)・・・買いもの記録とセットです

日頃の買い物での領収書をチマチマと集める、というのは大の大人が(まして細かいことを気にしない大の男が)やるべきことではない、という負の感情を覚える人が結構いらっしゃるかも知れません。

特にコンビニでの買いものだとレシートをそのままレジ横に捨ててくる人がいます。また、自販機などをよく利用する人だと領収書そのものが発行されません。そういうことに慣れている人は「領収書がなくて当たり前」という感覚だと思います。

自動車を購入した、旅行代金を支払った、大型家電・パソコンなどを買ったとなれば保証書といっしょに領収書を保管するくせのある人でも日常の小銭での決済レベルの領収書は破棄する人が多いのではないでしょうか。

秋田秀一
秋田秀一

それを「あえて」集めましょう、ということです。だって、毎月の借金返済苦を少しでもラクにしたいのですよね、体質改善したいのですよね、ムダ遣いを減らしたいのですよね・・・ならばぜひ試してみてください。

領収書集めの具体的なやり方

次のポイントである「記録」と同時に日々進める必要がありますが、必ず毎日しなければならないというものでもありません。

数日おきに、あるいは一週間分まとめての整理でも大丈夫です。
ただ、最終的に1ヶ月分がたまるまでは(一時的に)「クリップ」でとめておきます。

1ヶ月分がたまったら・・・ホチキスでとめて机の引き出しや何かしらの小型の収納ボックスにでも保管すればいいと思います。

秋田秀一
秋田秀一

税務署にチェックしてもらう、というものでもありませんので、保管期限・年数は自分で決めてください。

半年分、1年分たまったら・・・随時、適当なタイミングで古いものから破棄してもいいのではないでしょうか。その頃は、しみじみと自分も「倹約」できるようになったかも、と自覚できるかも知れません。

買いもの記録・・・先の領収書とセットで記録します

自販機での購入や領収書のもらい忘れなどの場合は、できるだけ思い出して【その日のうちに】記録するくせをつけましょう。

もし、領収書をもらわなかった場合にはメモ紙でなくても何かの紙きれの端っこやガムを包んであった紙などでも構わないので「いったん記録」しておくことをおススメします。
なぜなら、人は簡単に忘れる動物だからです。

【準備するもの】

■ 手帳・手帳サイズのノートなど(もちろん普通のノートでも大丈夫です)

日頃、家計簿などをきちんとつける習慣のある人なら別ですけど、普通の人だと大変です。(特にあれこれ考えずに使ってしまって借金苦になっているような人だと下手するとこの作業は挫折します)

秋田秀一
秋田秀一

続けるポイントを2つ紹介します。

  • 【1】できるだけ単純に記録することと、それ(記録すること)を徹底すること。
  • 【2】月に1回くらいは奥さんにチェックしてもらう、などして自分を追いつめるのもありです。
    (内緒での節約行動・借金ゼロへのチャレンジだと奥さんに伝えるのはタブーですね)

具体的な書き方

手帳や手帳サイズのノートに縦線を引くだけで準備完了です。

単純に、単純に、ほんと単純に記録するだけです。(メモレベルの記録です)

4/1朝 パン150150
昼 タバコ600750
夕方 ジュース100850
夜 夕食8001,650
4/2昼 パン2401,890
夕 刺身700
  ビール250
  弁当5003,340


1ヶ月分を合計した時点で
翌月のページに移ります
※ 翌月はゼロに戻ります
25,890

こんな感じで記録するだけです。簡単ですよね。
大事なポイントはこれを続けることができるかどうか、だけです。

当然、パン○○円と記録したらその分の「領収書」があるのが前提です。なければ、思い出して記入します。なので・・・
忘れないためにも領収書は確実にもらう、または「その日のうちに」忘れないうちに記録する、を心掛けてください。

【記録の注意点】

毎月のスタートは1日ではなくて、給料日の日付からがおススメです。
■ たとえば給料日が25日なら、25日からスタートして翌月の24日が1ヶ月分の締め日となります。
■ とにかく忘れないようにその日のうちに記入するとか、領収書をもらい忘れても何らかのメモに残しておいて後から確実に記録できるようにするなど、いろいろと工夫してください。

秋田秀一
秋田秀一

この領収書・記録と、通帳の残高や財布の中身がいっしょでなければならない、というシビアなものではありません。

通帳の残高や引き出しの履歴などは自分のペースで記帳して確認してください。
「あれ、○日に○万円引き出しているけど、そんなに使ったかなぁ」という時に思い出すための「フック」として領収書・記録をふり返るという使い方で十分です。

あとは・・・日々の行動や買いものをふり返ってチェックする、自分で自分を戒める、というライフスタイル・生活習慣ができるようになってください。

給料日の振り分け

秋田秀一
秋田秀一

動画の中では領収書+記録、積み上げ貯金にも触れています。ぜひいっしょに視聴してください。

この動画を参照してください。元々、Youtubeには詳しく解説した体験動画などがたくさんアップされています。あまり「深入り」せずにアップされている方のノウハウを真似してください。

※ 深入りしないとは? ⇒ 袋に凝る・こだわるとか、見た目もキレイな袋を使って色分けもしてみる、といったような「本末転倒」的なところにエネルギーを費やすことはしない方がいいと思いますよ、ということです。
100円ショップの普通の封筒で十分です。

普通の封筒に「食費」「水道光熱費」「お小遣い」「家賃」「貯金」・・・といった形でいったん振り分けるだけで十分ですら

【ここでのポイント=重要なこと】

■ いったん「袋」にわけることで・・・目にすることで、自分の思考で大切なお金を意識することができるようになります。
■ 毎月の手取りから、いくらのお小遣いが使えるのか、いくら貯金できるのか、いくら借金返済に回っているのか、をきっちりと自覚できるようにしてください。この毎月毎月の「自覚」が、繰り返し・繰り返しの「自覚」が大切なのです。
■ いったん振り分けたら(袋をながめたあとは)、自分のタイミング銀行口座などに入金してください。

※ このいったん振り分けをしてから、また銀行の口座に入れ直す、という作業は大変ですけど・・・体質改善したい人にはおススメです。特に借金体質を卒業したい、脱却したい、という人はぜひ一度は試してください。

自分にとっては「もう十分だ」と思えるようになったらやめればいいだけです。

積み上げ貯金

積み上げて貯金イメージ画像

毎日、朝でも帰宅後でもいつでも好きなタイミングで100円積み上げます。

人によっては「貯金缶(小銭を貯める缶詰の形の大きい缶)」「500円缶」などに、チャレンジしたことがある人もいらっしゃるかと思います。(最後までいくら貯まっているかわからないことから楽しみが大きいチャレンジになるヤツです)

あれを「缶」を使わないで「目の前に100円硬貨を積み上げる」形で行うものです。(上画像をイメージしてください)

【目的・狙いと効果】

■ 貯金への意識の維持=借金をはやく返済するゾと決意・決断・決心したことを忘れないための「見える化」。
■ 少しずつでも「積み上がる」ことの大切さとコツコツ続けることの大切さを実感するため。
■ たとえこれまで意識していなかった100円でも月に約3,000円、年間で36,500円貯まることの体験をとおしての体質改善。

積み上げる場所はどこでも構いません。玄関でも、リビングでも、台所の棚でも、机の上でも、枕元でも・・・
必ず毎日積み上げてください。

もし、うっかり忘れて1日を終わってしまっていたら・・・翌日には200円積み上げてリカバリーしておきます。

まとめ

借金ゼロ体質改善まとめイメージ画像

借金体質から変身したい、体質改善したい、借金返済苦から解放されたい、はやく夢実現に「舵をきりたい」・・・という人のための「きっかけ・刺激剤」としての3つの「きっかけ・ポイント」を説明しました。

特別なツールはいりません。何かを揃えないとできない、というレベルのものでもありません。
あとは、「(騙されたと思って)やるか・やらないか」だけです。

老婆心ながらのアドバイスというか叱咤激励というか厳しい忠告をすると・・・

【耳の痛い話ですけどヨロシク!】

■ 嗜好品(タバコや何気なく飲んでいる飲料など)は、極力、見直しをしてください(これを機会に止めるなど)
■ 領収書と記録で、買いものを徹底的に見直してください。未来永劫ずっとこれを続けるわけではありませんので。
■ 自分の借金癖(ぐせ)と消費行動について見て見ぬフリをして、問題先送りしてきたことが最大の原因のはずです。1年で、または3年くらいでケリをつけましょう!

秋田秀一
秋田秀一

もうこれはマジにあなたにやってもらうしかありません。ただ、借金苦から解放されるために、借金ダイエットを成功させて借金ゼロになるための【ロードマップ】にしてください。私も全力で応援・サポートします。

【まとめ】

■ 自分で(それぞれを)いつまでやるか、どこで・どのタイミングでやめるか、は決めてください。
■ 自分で判断して・・・給料日の振り分けは今月でやめようかな、とか「領収書集めと記録」は来月から止めようかな、といったことを自分で決めても構いません。もちろんずっと継続することもアリです。
■ 借金体質からの体質改善、借金苦からの解放、貯金・投資ができる体質への変身が自覚できるようになったら自由にストップしてください。

最終的な目標は・・・経済的な豊かさの実現です。

今回の記事の3つのポイントは・・・その経済的豊かさを実現するための「きっかけ」でもあり、借金返済苦・借金体質の方が変身するための「やるべきことの1つ」でもあります。

秋田秀一
秋田秀一

記事のいちばん最初に「目的は2つあります」と投げ掛けました。もうすでにあなたなりの答がでているかも知れませんね。それでは【正解】を発表します。

  • 【正解】
  • 【1】変身してやるッ、脱却してやるッと決意・決断・決心した時の思いを忘れないために! この記事の内容があります。
  • 【2】それを覚悟してスタートした自分に対して目標達成の途中でも・・・「続けることができている、ムダ遣いが減って、借金返済を加速できている、というまんざらでもない自分を頼もしい」と感じるためのもの、です。

ぜひ、トライしてみてください。ほんと騙されたと思って・・・

ここまでありがとうございました。

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この記事を書いた人

元銀行員(31年勤務)定年退職後にコンサル・ネットビジネスで起業。奨学金・借金ダイエットを運営中。\ 奨学金・借金の返済を加速【無料セミナー】【無料ツール】/

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