借金ダイエット講座【実践編】

借金ダイエット講座【実践編】イメージ画像

いよいよ借金ダイエット講座の【実践編】です。今回の記事の副題は「借金の不安・悩みからの解放! 悩み解決へ動き出す!」です。

さて本題ですが・・・
毎月の借金返済を少しでも楽(ラク)にする、借金返済日が怖い・追われている感がある、これからが心配だ・不安だ、といったような悩みが少しでも解消されるためには(法的な手段を別にすれば)次のような2つの方法しかありません。(法的な手段についてはこちらの記事を参照ください)

毎月の返済額を軽くする返済に充てるための毎月の収入を増やす
毎月の給料はほぼ一定だから・・・副収入を稼ぐことで余裕資金を増やす
今回の記事はここの話です次回の記事 (3部作の借金ダイエット【加速編】はここになります

※借金を減らすための法的な手段は、自己破産や債務整理といった手段になります。(別記事参照ください)

ここで重要な話を1つします。

秋田秀一
秋田秀一

実際に借金を組み替える・借り換える、ためには正攻法で銀行の「おまとめローン」を申請・利用するのがいちばんです。正直な話・・・
正攻法でやらないと根本的な解決にならないことがあるからです。それは・・・

【多重債務に陥る可能性があるから】です!

■ リボ払いやキャッシングでの借金をカードローンを使って「まとめ」るのは危険!
■ なぜなら・・・カードローンは「枠(わく)」をもらえるものだから、反復での利用をすれば元金が減らない。
■ 結局はキャッシング枠を回して使っているのと大差ないことになる。

要は借金体質を改善することはできない、ということになる可能性があるからです。

もちろん、意思の強い人は別です。(もっとも借金返済に対して意思が強い人なら最初からキャッシングやリボ払いなどに手を出すことはないはずですね)

今回の記事は・・・

借金ダイエット講座の【実践編】です。おまとめローンの話が中心になります。
※ おまとめローンがダメな時(審査NGの時)は別の方策を考えることになります。

■ おまとめローンについての基礎的な知識。
■ 自分の借金残高の確認作業と反省と次へのステップ。
■ おまとめローンの実態=借りることの厳しさ。

についてわかりやすく解説します。

秋田秀一
秋田秀一

逆にシビアな話をすると、おまとめ的なローンを借りることができない、ということは・・・銀行・金融機関から相手にされなくなっている、ということであります。
⇒ なので他の方策を(できるだけはやいタイミングから)真剣に検討して実行する必要がある、ということでもあります。

自分でシミュレーションしてみるためのテンプレート(エクセル)も用意しましたのでぜひ「試算」したり、チェックシートを記入したりしてみてください。

目次

おまとめローン(借金の組み替え・借り換え)についての基礎知識

おまとめローンのイメージ画像

おまとめローンとは?・・・

このおまとめローンという商品は、銀行とクレジットカード会社や消費者金融会社とが提携して開発している商品です。

つまり短時間で審査してくれる裏側に、クレジットカード会社・消費者金融会社が存在している、ということです。

このローンは・・・
消費性のローンを、複数ある借入を一本にまとめて、毎月の返済額を軽減しませんか、というローンです。
多重債務の人にとってはありがたい商品です。

もちろん申し込む金融機関の審査がありますから、軽減したいけど必ず承認【OK】となるとは、限りません。

そして・・・この「おまとめローン」の審査の結果、ダメだったら・・・

銀行にお願いする手段(最終手段)としては、「銀行独自の判断での融資=プロパー融資=会社などの法人が利用する融資」しかなくなります。

ただし、この手法というか銀行への要請は・・・個人だと極めてハードルが高くなります。
連帯保証人(本人が返済できなくなったら本人代わって返済する義務がある保証人)や不動産などの担保が必要となることもあります。(プロパー融資といいます)

※ このプロパー融資は・・・そもそも、おまとめがダメというところからの復活交渉ですから、審査の結果ノーとなる可能性が大です。

秋田秀一
秋田秀一

「おまとめローン」を利用して借金の組み替え・借り換えをする時のアドバイスを一つ・・・老婆心からのアドバイスです。

おまとめローンを利用して一本化なり、毎月の返済額負担軽減に成功したら・・・

これまで使っていたクレジットカードやカードローンなどは破棄しないとダメです。

怒らずに聞いてください。たとえが悪いかも知れませんが・・・

覚醒剤中毒で入院して覚醒剤から脱却した人の目の前に、いつでも使えるところに覚醒剤と必要な道具を置いておけばどうなると思いますか。

再度、手を出す可能性は高くなるのは当たり前ですね。
これと同じことです。

おまとめローンで、一本化や負担軽減に成功したら以前使っていた(甘い誘惑としての)カードは 破棄! です。

おまとめローンは、まさにリセットしたことといっしょです。
人生をやり直す、リセットすることができた、ということです。

借金ダイエット講座【マインド編】で、決意決断決心しました。思い出してください。

秋田秀一
秋田秀一

それと・・「入ってくる収入(もらう給料)の範囲内で生活すること
(不要な)カード等の破棄と生活パターン・消費行動を変える! でしたね。

借金の組み替え(借り換え)が難しい理由

借金・ローンの組み替え・借り換えが難しい理由イメージ画像

たいていの銀行では「おまとめ的なフリー目的のローン」も用意していますが・・・

冷静に考えてください。
借金を返済する、ということはそのための資金の裏付け(たとえば毎月の給与)が必要です。
(銀行・金融機関も慈善事業ではありません。むやみにバラまいて寄付をするという世界では決してありません)

秋田秀一
秋田秀一

この借金・ローンを返すための【返済原資=何で返すのか】は、普通の人(サラリーマン)は給料です。この「毎月の給料」は簡単には増えません。

普通のサラリーマンは一年間ずっと仕事を頑張っても翌年基本給が1万円も上がればバンバンザイです。
でも、毎月の借金返済はすぐに1万円くらいは膨らんだりしますね。

ここに借りたい(ローンの組み替え・借り換えしたい側と貸し手との間に)【ミスマッチ】が発生することになります。

今現在あなたが・・・A社から20万円、B社から30万円、C社から30万円借りているとしましょう。

この3社、A社B社C社の分もまとめて合計80万円で、別の銀行に申込むとしましょう。

この場合は、3社で80万円を返す時の元々の収入は毎月の給与です。
80万円を返す時の、返済原資である給与は決まっています。

もちろん、3社合計の返済額が1社にして借り換えることで減ることもあります。
(その場合、逆に返済期間は先延ばしすることになりますが)

毎月の返済額は減ることになるのでメリットあり、なのですが・・・
相談された銀行側からすると3社そのままでの金額80万円での返済であっても、相談された銀行が一本化した場合であっても、実際に返済する人の毎月の収入は変わりなし、というのが現実です。

繰り返しますが・・・返済の元となる給料は増えないのです。

だから・・・相談する金融機関次第ですが「おまとめ・一本化」が難しいこともあり得るのです。

秋田秀一
秋田秀一

何となくで構いません。
組み替えや借り換えを期待することの難しさがイメージできましたでしょうか。

何となく不安が芽生えるようでしたら・・・
ここまでの段階に至ったことを反省して心を入れ替えましょう。

たとえ借金の組み替え・借り換えが不可となっても・・・

借金・ローンの組み替え・借り換えのイメージ画像

あなたが借金を組み替えようとして金融機関に相談したけどダメだった、というようなことがあっても単純にはあきらめないでください。

■ 心を入れ替えて
■ 消費行動パターンを変えて
■ 結果として預金通帳に記載される内容が変わってくるなら・・・

秋田秀一
秋田秀一

(将来において)新たにお金を借りることのできる可能性はあるのです。
人生をやり直す、再創造するのに「遅い」ということはありません。

たとえば・・・

仮に、以前、借金の組み替えをお願いした時にノーの返事であっても・・・
その後、いくつかの借金を(残高の少ないものからでも)減らしたり、完済したりして、さらに消費行動や消費パターンが変わったりして日々の生活そのものが変わったりすれば・・・

結果としてあなたの通帳の内容が変わってきます
(もちろん全国版の借金に関しての履歴書=ブラックリストなども変わってきます)から、再チャレンジでOKとなることは十分に期待できるものでもあるのです。

毎月の返済額(借金の残高)毎月の収入(副収入含む)
これが減ったり、一部完済したりする だけでも信用度合いは変わってきます!これが増えたり、副収入が入ったり すれば借りることのできる限度は いくらでも変わってきます!

生活パターンや消費行動パターンを変えて、経済状況が変化すれば、借金がいくつか完済したら、いくらでも(借り替えや組み替えなどに)再チャレンジすることは、そして新たに借金をすることは可能、ということになります。

ですから、悲観的になり過ぎる必要はありません。
人生はいつからでも、やり直しができます。

これまでの人生をリセットする。やり直す。そのチャンスは、今、かも知れないのです。

正攻法での借金の組み替え・借り換え(検討作業を経験する)

日々の生活・ライフスタイルの変化イメージ画像

まずは正攻法で自分の借金人生を振り返りましょう。(反省も兼ねています)
毎月の返済額の負担を軽減するための正攻法のやり方です。(借金の組み替え・借り換え)

大前提があります。それは・・・
これまでの生活パターンや消費行動を反省して、これからは改めるという強い意思が絶対に必要です。

また、それがないと組み替え・借り換えをお願いする相手(銀行員・金融機関)を説得することができません。

秋田秀一
秋田秀一

そのために生活習慣を変えるための努力を惜しんではいけません。
別記事でその【きっかけ】を3つ提案します。

今日から、今からできる体質改善3つのポイント

あわせて読みたい
借金・ローンの返済苦しいを変えるための【3つのきっかけ】 上の写真は【積み上げ貯金】のイメージです。視覚に訴えるというヤツです。 実は上の写真には副題があります。 それは・・・「目的が2つあります。1つ目は○○○。2つ目は○...

銀行に(借金の組み替え・借り換え・おまとめの)お願いに行って・・・

秋田のお手伝い
秋田のお手伝い

毎月の返済を減らしたいのです。でも、減った分のお金でパチンコ行ったり、遊んだりする予定です。ぜひともお願いしま~す!

なんてノリで説得しても・・・(相談された側は)

秋田秀一
秋田秀一

絶対にこの人は、いずれまた借金が膨らむだろうね!
と判断するのが目に見えています。ということは・・・相談にのってもらえない、ということなります。または審査結果が「ノー」ということになることも起こりえます。

では、実際の相談にチャレンジする前の準備のポイントです。

  • 通帳を用意します。
  • 借金している先ごとの返済予定明細があればそれも用意します。
  • (別な用紙に・コピー用紙でも構いません)まずは、借金の内訳を各社ごとに全部抽出します。
    ※サイトからダウンロードできるサンプル用紙の要領でも構いません。
  • 見直しのための用紙
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【次のステップ】
■ 毎月の返済額とボーナス返済を含めた年間の返済額をそれぞれ算出します。
■ 各社の借金の残高を合計します。
■ その金額を目安に組み替えでまとめたい金額を決めます。
■ 申込みたい金額が決まったら、それを何年で返済するか割り算します。
■ 単純には、100万円÷5年間だと、100万円÷(5×12ヶ月=60回)です。
■ この場合だと、16,666円になります。これは元金だけです。
■ この金額が多いかそうでないかは、人それぞれの判断です。
■ 多ければ、年数を7年とかにするか、ボーナス返済併用にするか、を電卓片手に単純に元金だけで検討していきます。
■ だいだいの返済額のイメージがつかめたら次は金利を入れて詰めてみます。

細かく計算するには表計算ソフト(エクセル)が必要です。

hensaigaku.xlsx(エクセルファイル)

※ エクセルのない方は、ネット上で「金利計算」といった検索をすれば元利均等で返済額を教えてくれるサイトが見つかると思います。(自分で入力して計算するような形になっているサイトがあります)

※ その場合・・・
■ 金利は3%とか仮の数値で構いません。実際に計算してみてください。
■ ちなみに100万円、5年、金利3%だと(元金均等方式で)19,167円でスタートです。 (これがMaxになります)

実際の返済額は、元利均等方式やお金を借りた日と毎月の返済日をいつにするかで微妙に変わってきます。
■ 今回場合では、毎月約2万円の返済額となりました。

大切なのは・・・
いろいろと自分で組み替え・借り換えのシミュレーションをやってみたら、何とか毎月毎月、返済していけそうな気がしてきたかどうか? です。

ここまで計算した段階で、毎月2万円なら返せるかな、と納得できたら・・・次は、、

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ここで少しばかり【びっくり】してもらいたいと思います。

普通は、「おまとめローン」的な商品だと金利水準はかるく 2 桁いきます。

ですから・・・先に計算したソフト(またはサイト)で、金利を現実に限りなく近い 「14%」とか「15%」で再計算してみてください。

この金利水準だと・・・せっかく組み替え・借り換えしてもあまりメリットがない、 というか毎月の返済額が軽減されない、という結果になるかも知れません。

ここで実際に私が相談を受けたケーススタディをみてください。(シビアな結果でした)
それから先に進めることにしたいと思います。

【ケーススタディ】組み替え・借り換えで毎月返済額を減らす

借金の組み替え・借り換えで・・・変身!

借金組み替え・借り換えで変身イメージ画像

おまとめローンを利用できると、複数の借金を「まとめる」ことで返済日を統一できますし、上手くいけば「毎月の返済額を減らす」こともできます。

秋田秀一
秋田秀一

でも・・・現実的には「結構ハードルが高い」と思ってください。

【390万円の借金・ローンの組み替え(借り換え)ケーススタディ】

まずはケーススタディです。
実際の細かい内容はこちら(別記事)を参照ください。

【ケーススタディ】390万円の借金を借り換えることができたのか?

あわせて読みたい
【ケーススタディ】390万円の借金を借り換えることができたのか? 借金の組み替え(借り換え)の事例(ケーススタディ)です。ぜひ【借金ダイエット講座・実践編】の参考にしてください。 借金が増えてきたり、キャッシングやカードロー...

実は・・・

【このケーススタディで期待していたこと】

■ 毎月返済額が8万円から ⇒ 約6.5万円になる(1.5万円の減額)
■ もし期間10年超のような長い返済期間を認めてもらえたら・・・ 毎月の返済額が、約4.5万円くらいにまで減額となる。
■ ただし、その場合は高金利と返済期間が長くなることで最終的なトータルの 返済総額はとんでもない金額になる。

秋田秀一
秋田秀一

それでも本人(相談者)は何とかラクになりたい、苦しい返済から解放されたい・チャレンジしたい、とのことでしたので合計3つの金融機関に対して計5つの商品に申込む形をとりました。

その結果・・・

【ケーススタディ】組み替え・借り換えの結果は?

借金・ローンの結果イメージ画像


実は、このケーススタディでは最終的に「おまとめ」は不可となりました。
3つの銀行に打診したのですが・・・全滅でした。

それで、最終的には・・・本人が「実家」に泣きつく形を選択することになりました。

いかがでしょうか。このケーススタディをみての感想は?

秋田秀一
秋田秀一

結構ハードルが高いものだなぁ、と感じられたことと思います。

もちろん相談した金融機関があなたの場合とでは違いますから、あなたが同じような結果になる、というものでもありません。

人によって
■ 借りている借金の件数・総額も
■ 毎月の返済額も
■ 毎月入ってくる給料も(副収入等も含めて)
■ 家族にバレている、秘密にしている
■ 定年退職までの残された年数も・・・全部違います。

決まったパターンのひな型はないのです。

秋田秀一
秋田秀一

ここでアドバイスです。

本気で借金を返済しよう、完済しようと思ったら・・・

本気での決意・決心・決断と覚悟が必要です。

それで、もしあなたが方向性を探りたい・借金の悩みを解決したい、ということでしたらぜひお問い合わせください。

もちろん【無料】です。マンパワーに制限はありますが可能な限りはお受けさせていただきます。

【無料】借金相談

個別具体的な相談の結果・・・あなたとのキャッチボールの結果、最終的なあなたの判断が
⇒ 弁護士さんにお願いするしかないかも知れない、という方向性になるかも知れませんがそこはどうぞご了承ください。

※私の【無料】相談は特定の弁護士さんへの斡旋や、いろんな銀行・ローン会社への斡旋・媒介・仲介等を意図したものではございません。

秋田秀一
秋田秀一

銀行で借り換え・組み替え・おまとめができそうかどうか、ということを
アドバイスさせていただきます。もちろん【秘密厳守】です。

※ あくまでも自力で新しい人生を再創造するための応援です。

正攻法で金融機関に組み替え・借り換えを申し込むとなったら・・・

借金・ローンの分かれ道イメージ画像

決心がついたら・・・
いよいよ実行(組み替え・借り換えの相談・申込み)に移します。

もちろん、その前に組み替え・借り換えのローン商品そのものが銀行にあるかないか、ある場合には最長の期間は何年か、といったことをネットで調べておく手もあります。(その上で、銀行を選択することもありです)

※ 実は、おまとめローンが商品として用意されていなくても、銀行にはプロパー融資と呼ばれるものがあります。銀行の判断で、保証人や担保を検討しながら審査を進めるものです。

ですから、商品がなくてもプロパー融資も念頭に入れて交渉・お願いに行くことは可能です。
ただし、保証人とか(場合によっては)担保といった話が当然出てきます。

奥さんがいらっしゃるなら連帯保証人として奥さんの話も出てきます。
※ 連帯保証人とは・・・本人が返せなくなったら連帯保証人が返すことになるものです。

一般の「おまとめ」「組み替え」「借り換え」ローンと呼ばれる商品は、銀行単独ではなくて最初の一次的な審査をクレジット会社や消費者金融会社にお願いする形での提携ローンが普通になっています。

たとえば・・・

銀行(金融機関)提携先
甲銀行消費者金融A社と提携
乙銀行消費者金融P社と提携
丙銀行クレジットカード会社Cと提携

という具合です。だからこそ審査での可否判断が早いのです。

また、同じ甲銀行でも商品【1】はA社と提携した商品、また別の商品【2】はM社と提携してできた商品、という具合に複数の商品を用意している銀行が多くなっています。

それだけ「ノー」となったお客さま(おまとめ希望のお客さま)を救いたい、別の商品でひろえないか、ということで(どこの銀行も)用意しています。

ですから・・・1つの銀行に対して複数の商品を同時に申込んでみる、というのもありです。

※ ただし・・・デメリットもあります。それだけ困っている人だ、とみられますし、それぞれの審査がダメとなった場合には「その記録が履歴」として残るからです。キズがつく形ですね。

ここまでを頭に入れた上で、次の選択をしてください。そして ⇒ 行動を開始してください。

毎月の借金返済から少しでも精神的に楽になるためです。

1. 銀行の窓口に行く方法

■ 自分の給料が振り込まれる銀行に相談するのがいちばんはやいです。
■ 他の銀行だと、もし給与振込口座を自分の銀行に変えてくださいと言われた時に、それを会社に申告できるか、会社が認めてくれるかという問題も発生します。
■ もちろん給与振込口座の変更を求めない銀行もあります。
■ アポなしでも大丈夫です。
■ ただし、1日で審査が終わるかどうかは不明です。
■ でも、相手が人ですからキャッチボールしながら最良の選択肢を提案してもらえることもあります。
■ もちろん、同時に複数の銀行をはしごすることは可能ですが、体力的には大変です。

2. ネットで申し込む方法

■ もちろん給与振込の口座のある銀行のサイトでも構いません。
■ 比較検討しながら他の銀行でも大丈夫です。

自分の判断で好きな方を選択してみてください。

秋田秀一
秋田秀一

以上、ここまでが正攻法での組み替え・借り換えの流れです。

自分の現状(これまでの反省を含めて)とこれからの人生を十分に考えて行動されることをお薦めします。

そもそも銀行は・・・ 毎月の返済額に対して、ちゃんと見合う収入があるのか、 返済にいくら回せるのか、 返済に充当した後のお金で、毎月生活できるのか、という観点からの判断をします。

もちろん借金に関しての履歴書的なものはすべてチェックされて総合的な判断をされることになります。

ここまで済めば・・・あとは、結果を待つだけとなります。

  • 正攻法での組み替え・借り換え相談は嫌だなぁー
  • とても(説得する・またはOKとなる)自信がない
  • あまり大っぴらにしたくない、というような感情があるのでしたら・・・
    かつ、時間的な余裕があるのではあれば・・・

先に、まずは副業とかで副収入を稼ぐ手もあります。
少しでも借金の残高を減らしてから・・・(実際には大変かも知れませんが)

その後、銀行での「借り換え・組み替え・おまとめ」という正攻法にトライするという選択肢もあり、です。

借金ダイエットで借金・ローンの悩みを解決するには・・・

■ 【1】毎月の返済額を減らせないか(なぜなら簡単には給料は増えないから)
■ 【2】給料の他に副収入を増やせないか、の2つの対策しかありません。
(同時にやる手もあります)

そもそもこの【実践編】は下表のような視点からのアプローチの左側についての話です。

毎月返済額をどうにかするダイエットを加速させる
組み替え・借り換えにトライ ※ 【実践編】はここの話副収入を得る(副業で稼ぐ)【加速編
秋田秀一
秋田秀一

もちろん正攻法は左側の話です。

最終的にはこの2つがダメなら・・・最終手段のバンザイ、です。
弁護士さん等にお願いすることになります。

借金ダイエット講座【実践編】のまとめ

借金ダイエット講座【実践編】のまとめイメージ画像

毎月の返済額を「借金の組み替え・借り換え」で減らすための試みは、それを認めてくれる銀行・金融機関が存在してはじめて成立するものです。

いくら「ラクになる」と思い込んでも・・・OKをもらえない限りは「絵に描いた餅」です。
相手次第なのです。

ただし「トライ」してみる価値はあります。

まずは自分の現状把握と反省の後・・・未来への人生創造に向けて
【実践編】の内容をぜひ一度は検討されることをおすすめします

■ 毎月の借金返済額を減らすなら、正攻法で銀行に持ち込む。
■ ただし、カードローンを使っての「おまとめ」はさらに債務が膨らむ可能性がある上に、借金体質の改善にはつながらないこともある。
■ 毎月返済額を減らす方向性への試みと同時に、毎月の「入り(収入)」を増やす方向の検討も(人によっては)必要かと思われます。

ここまでありがとうございました。

秋田秀一
秋田秀一

何か聞きたいこと、【秘密に】相談したいことなどありましたら遠慮なくご相談ください。
【完全秘密厳守】でお受けさせていただきます。

【追伸】
借金ダイエット講座【加速編】と【マインド編】のご案内。

借金ダイエット講座【加速編】
借金ダイエット講座【マインド編】
(マインド編は長文です。お時間のある時にどうぞ)

【追伸2】
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秋田のお手伝い
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秋田秀一
秋田秀一

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ここまでありがとうございました。

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この記事を書いた人

元銀行員(31年勤務)定年退職後にコンサル・ネットビジネスで起業。奨学金ダイエットを運営中。⇒ 奨学金の返済を加速するためのテンプレート(ツール)プレゼント!

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